設置工事まで一貫して行われるのかどうか

住宅に発電設備を導入する場合、販売店から設備機器を購入し、その販売店が自ら施工を行う場合と、販売店と施工業者が異なる場合があります。
発電設備は、一度設置をすれば終わりではありませんので、定期的なメンテナンスや診断などが必要となります。
 

故障をしたりすれば、販売店に連絡をして修理の依頼をすることになりますし、発電量が低下した場合などでも、販売店に依頼をしてメンテナンスなどが必要になることもあります。
彗星

そのため、発電設備を導入する場合は、設備の購入から設置工事、そしてメンテナンスなどを一貫して行ってくれる所を探すことが大切であり、余剰電力の固定買取り期間でもある10年と言う期間の中で、付き合いが出来る販売店を選ぶことが良いとされています。
 

設備を導入する前には、事前調査を念入りに行い、必要な設備機器と発電量のシュミレーションを行います。
また、太陽電池は屋根の上に設置を行いますが、太陽電池で発電した電力は、ケーブルで送電が行われ、屋内に引き込まれる形になりますので、ケーブルを入れるための穴を開けることになりますので、防水処理を施すなどが必要になります。
 

この事からも、施工までを一貫した形で取り扱う販売店を選ぶことが大切なのです。

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